Society of Natural Sciences
理学・工学・医学の知を体系化し、
社会と未来に届ける。
自然科学会は、自然科学の全領域——理学・工学・医学——を横断的に体系化・整備し、 その成果を経済・政治・医療・材料開発など社会の幅広い分野に還元することを目的とする学術団体です。
理学・工学・医学の垣根を越え、自然科学を統合的に捉えます。各分野の知見を結びつけることで、単独の分野では得られない発見を追求します。
既存の理論や仮説を整理・構造化し、学問としての自然科学の見通しを明確にします。理論科学の基盤をより強固なものへと再構築します。
体系化された知識を、経済政策、公衆衛生、先端材料、AI開発など現実の課題解決に活用できる形で社会に供与します。
理学・工学・医学を包括的に捉え、分野間の関係性を明らかにしながら、統一的な知識体系の構築を目指します。
経済・政治・医療・材料開発の各領域に対し、科学的根拠に基づいた知見と提言を提供します。
定期的な討論会やオンラインフォーラムを通じ、多様な専門性を持つメンバーが自由に議論できる場を提供します。
未検証の仮説や理論的枠組みを収集・整理し、検証可能な形に再構成することで、科学の進歩を加速させます。
材料科学の知見とAI技術を融合させ、新材料の発見・設計を支援するツールや手法の開発を推進します。
各分野の最新研究を共有し、分野横断的な議論を行う月例の研究発表会です。
既存の理論や仮説を批判的に検討し、体系化に向けた整理・評価を行います。
体系化された自然科学の知識をデータベース化し、メンバーおよび社会に公開します。
材料探索AIの開発や、理論検証のための計算シミュレーションに取り組みます。
科学的知見に基づく提言書の作成や、産業界・行政との連携活動を行います。
メンバー専用のオンライン空間で、日常的な意見交換や共同研究の調整を行います。
専門分野ごとの部門と、分野横断的なプロジェクトチームの二層構造で運営します。
物理学、化学、生物学、地球科学、数学など基礎科学の体系化を担当。
機械・電気・情報・材料工学など応用科学の知識整理と技術移転を推進。
基礎医学・臨床医学・公衆衛生の知見を整理し、医療への科学的基盤を強化。
材料AI開発、理論体系化、社会実装など、複数部門にまたがるテーマに取り組むチーム。
本会は「自然科学会」(英名: Society of Natural Sciences)と称する。
本会は、理学・工学・医学を中心とする自然科学の体系化と整備を行い、経済・政治・医療・材料開発をはじめとする社会諸分野への科学的知識の供与、理論科学における仮説の整備、ならびに材料科学に関するAI開発の推進を目的とする。
本会は、前条の目的を達成するため、以下の活動を行う。
本会の会員は、本会の目的に賛同し、所定の手続きにより入会を承認された者とする。会員の種別は以下の通りとする。
入会を希望する者は、本サイトの申し込みフォームまたは所定の方法により申請し、運営チームの承認を経て会員となる。退会を希望する場合は、運営チームに申し出ることにより、いつでも退会できるものとする。
会員は以下の権利を有し、義務を負う。
本会の重要事項は、正会員による総会において出席者の過半数の賛成により決定する。総会は年1回以上開催するものとし、オンラインでの開催を認める。日常的な運営事項については、運営チームの合議により決定する。
本会の運営は、正会員の中から選出された運営チーム(代表1名、副代表1名、各部門長、事務局長を含む)が担う。運営チームの任期は1年とし、再任を妨げない。
当面の間、会費は徴収しない。将来、活動の拡大に伴い会費が必要となる場合は、総会の議決を経て定めるものとする。
本会則の変更は、総会において出席者の3分の2以上の賛成を必要とする。
本会則は2026年4月13日より施行する。
自然科学の発展と社会実装に関心のある方を広く募集しています。
学生・研究者・社会人を問わず、知的好奇心と探究心をお持ちの方の参加を歓迎します。